インソール


膝痛 O脚 偏平足
スポーツ 外反母趾 腰痛













ハンマートウ
足の指の関節がL形に曲がったままになってしまった状態です。主につま先の窮屈な靴を、指を曲げた状態で無理に履き続けることによって起こります。ハイヒールを履く女性やスパイクを使う競技の選手に多く見られます。
外反母趾
外反母趾とは、「横アーチ」構造がくずれて足幅が広がり、母趾の付け根が「く」の字に曲がってしまった状態です。腫れや痛みを伴うことがあります。
開張足(中足骨頭部痛)
足の骨格の「横アーチ」構造がくずれて足幅が広がった状態です。これにより本来体重を受けない第2~4趾(人差し指~薬指)の付け根に圧力が集中し、痛みやタコなどを生じます。外反母趾の原因ともなります。
モートン病
モートン病とは、幅の狭い靴を履いたときなどに、足指つけ根の関節の第3趾指と第4趾(中指と薬指)間の二本の神経が挟まれて圧迫され炎症を起こし、痛みを生じる神経障害の一種です。
足底筋膜炎
足底筋膜炎(踵痛、足底痛)は、足裏のかかと部や足裏全体に痛みを生じる筋膜の炎症です。足底の腱とかかとの骨との接点に繰り返し張力がかかったり、縦アーチが低下することにより起こります。
膝 痛
膝痛のほとんどは下肢のバランス不良などにより、始めは膝関節外側の靭帯が伸ばされ、次第に膝関節の間にある軟骨がすり減ってしまい、上下の間隔(主に内側)が狭くなって痛みを生じます。
O脚・X脚
O脚とは、両膝が外側に張り出し、脚全体がアルファベットの「O」の字のような形状になった状態です。日本人特有の骨格形状により、若年層にも多いのが特徴です。痛みはないのですが、中年期以降に膝痛を生じやすくなるので予防が大切です。 X脚は、O脚とは逆に脚全体がアルファベットの「X」の字のような形状になった状態です。やはり膝のトラブルの原因となりやすく、対策が必要です。
腰痛
一般的な腰痛は、骨盤と脊柱との角度の不良により腰背部筋に過大な負担がかかることで起こります。
かかと痛
かかと周辺の痛み全般を指します。かかとの痛みは単に歩行時の衝撃だけではなく、ハイアーチ、足底筋膜炎、踵骨棘などの原因でも起こります。
扁平足
足の3つのアーチ構造のうち「内側縦アーチ」の構造が崩れ(低下し)、土踏まずが平らになってしまった状態を言います。また一見して扁平足に見える足でも、単に土踏まずの肉付きが良いだけであったり、アーチ構造は正常で足首から先が外側に倒れこんでいる外反扁平足であったりすることもあります。症状としては、一般に足が疲れやすくなります。


























